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手作り酵素ドリンクの材料

酵素ドリンクの作り方

手作りの酵素ドリンクにはどんな材料が向いているのでしょうか?
まず、果物にも野菜にも共通して言えることは旬のもので無農薬のものということです。
無農薬のものが見つからなかった場合は重曹を小さじ1杯入れたボールに1分弱浸してから水洗いをしましょう。
林檎やキウイなどの薄い皮は剥かずに、柑橘類の皮は渋みが出たりするので向いて使いましょう。

ネギやニンニクなどはにおいが強すぎるので向いていません。
向いている材料の例としては、スイカ、トマト、林檎、キウイ、梅、すもも、キャベツ、大根、人参、しょうが、青じそなどです。
中にはバナナやブルーベリー、メロンなどを使っている人もいます。
また、アクセントにクローブやシナモンのスパイスを入れることもできます。
ただ、慣れるまでは発酵の具合もわかりづらかったりしますので単一の素材で試してみて、慣れてきたら旬の材料を使って色々試してみましょう。

次に、使用する砂糖の種類です。
砂糖は精製された白砂糖を使いましょう。
白砂糖の浸透圧は食物の酵素を抽出しやすいと言われています。
ミネラル分が多い黒砂糖やキビ砂糖は発酵に時間がかかり、向いていません。

最後に酵素シロップを作った時に漉して残った果物や野菜は、ヨーグルトに乗せたり、ペーストにするなどして食べることもできますし、ホームベーカリーでパンに入れることもできます。
また、小さなネットに入れてお風呂に浮かべれば酵素風呂にもなりますので、余すことなく利用することができるのです。