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手作り酵素ドリンクのデメリット

酵素ドリンクの作り方

次に手作りの酵素ドリンクのデメリットはなんでしょうか?

まず、基本的に手間がかかるので、それが面倒臭いと思う方、また、毎日忙しくて混ぜる手間さえも時間が取れないという方には向かないでしょう。
それでも酵素ドリンクを試したいという方は市販のものを選ぶことになると思います。

市販の酵素ドリンクは原材料を何十種も使用していたり、熟成時間が何年もかかっているというメリットもあります。
その点手作り酵素ドリンクでは材料は少なくなりますが、無添加のものが作れます。
時間も手間も惜しまないので手作りをしてみようとやってはみたが、発酵が上手くいかず失敗してしまうことも初めはあると思います。
この「発酵」を成功させることができなかった場合やうまくできているかどうかの見極めが少し難しいのが手作りのデメリットのひとつかもしれません。

発酵の目安は泡と香りですので、香りの基準が分かりづらくて、成功しているのか腐敗しているのか不安になることも初めはあるかもしれません。
発酵には気温も大きく関係してきますので、夏は早く進んでしまったり、寒い季節は数ヶ月かかってしまったりすることもあります。
発酵さえ上手くクリアできればあとは色々アレンジを加えながら楽しんで酵素ドリンクの手作りをすることができますので、「発酵」がうまくいくことが最大のポイントです。