Home » 酵素ドリンクの作り方 » 手作り酵素ドリンクで発酵しない時は

手作り酵素ドリンクで発酵しない時は

酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクを手作りする時の一番のポイントともいえる「発酵」これが酵素ドリンク作りの成功を左右するのですが、上手く発酵しない時はどういった原因が考えられるのでしょうか?

痩せ型 ダイエット

まずは材料に使用している砂糖が精製されている白砂糖であるかがポイントです。
健康に良さそうだからといってミネラル分の多い黒砂糖やキビ砂糖などを使うと発酵時間がとてもかかってしまい、上手く発酵してくれないことが多いです。
そして、この砂糖の量も発酵にとても重要になってきます。
白砂糖は材料の1.1倍という分量を守らないと発酵は成功しません。
こんなに砂糖を使うなんて…とカロリーの心配をしてしまうかもしれませんが、発酵の過程で糖分は分解されますので大丈夫です。

もうひとつは、温度の問題です。
発酵には常温で20℃から30℃の環境が一番適していますので、寒すぎる季節は容器にタオルを巻いたり少し暖かい環境に容器を置くなどの工夫が必要です。
また、酵素は生きていますので容器の蓋を密封してしまうと呼吸ができなくて発酵がすすみません。
少し蓋をずらしたり、ゴムパッキンをはずしておくなどしておきましょう。

最後に考えられる原因としては、毎日清潔な手で1.2回空気に触れさせるようにかき混ぜていないと発酵がうまくいきません。
手に付いている常在菌とこの混ぜるときのたっぷりの空気によって発酵が促されるのです。

以上、手作り酵素ドリンクが発酵しないときに考えられる原因をいくつかまとめてみました。
うまく発酵しない時には当てはまることがないか参考にしてみてください。